野方餃子は、本当に美味しい餃子屋さんだと思います。
まだ開店して間もないころに食べに行ったら、店主の方とお客さんが話をしていて、その時に、店主の方が、とても多くの餃子を食べてその後にオリジナルの餃子を作り上げたことを知りました。
そして、デザイナーさんであるとも伺いました。スタイリッシュな店内のようすになるほどなあと感じさせられます。
野方餃子の餃子には、にんにくもにらも入っていません。だから、食べ方でいろいろなアレンジが加えられ、口に入れた時のおいしさのバリエーションが豊富なのです。
「野方餃子はおいしい!その1」では、実際に定食を食べてみる過程を通して、野方餃子のおいしさの魅力に迫っていきます。
プレーンな餃子6個入り定食は、野方餃子の定番メニューで、私自身のお気に入り定食です。
注文するとまず、漬物が運ばれてきます。赤かぶの漬物でした。セロリの漬物の時もあって、どちらも大変おいしいです。

もう一つの小皿にのっているのは、粗くおろした、にんにくです。
この小皿にお酢やラー油を入れて、自分好みのたれを作ります。

そうしているうちに、ごはんとみそ汁が運ばれてきました。
私は、さっそく、赤かぶの酢漬となめこと豆腐の味噌汁でご飯を頂き始めました。
それから、野方餃子では、あっさりたれとして、酢と胡椒のたれを推奨しています。では、あっさりタレを作ってみましょう。

まず、酢を小皿に注ぎ、スプーンで3杯分の胡椒を入れます。
このような感じになります。

これで完成です。おいしい胡椒なんです。
そして、お待ちかねの餃子が運ばれてきました。

食べやすくて、おいしさ充実の羽根つき餃子です。
これを二種類のタレで自分流に食べます。(たのしい!)
餃子10個入り定食もあります。
プレーンな餃子をチーズ餃子や水餃子にかえることも出来ます。
あ~! 美味しゅうございました!!
ご飯が終わると、ホット!ホット!なスペアミントティーが出ます。

これで、口の中もさっぱりとして、たのしいご飯も終わりを告げます。
もちろんアルコール類もあり、おススメの一品料理とで楽しむ人もいますが、定食を食べにくる親子連れや年配のご夫婦もいて、あらゆるジェネレーションに受け入れられているのが、野方餃子最大の魅力といえるでしょう。もちろん、ひとりでご飯を楽しんでいる人も多いですよ。